クイック入力の記法

「明日14時 打ち合わせ 30分 #仕事」のように 1 行書くと、日時・長さ・カテゴリに分かれて タスクになります。ここに載っている書き方だけを拾い、残りがタスクの名前になります。

読み取りの決まり

空白で区切った語だけを見る

日付・時刻・長さ・カテゴリは、前後が空白(半角・全角どちらでも)か行の端にあるときだけ 拾います。「今日の予定を確認する」「1月号の記事」のように語の途中にあるものは、 そのまま名前として残ります。

時刻を書かなければ終日

日付だけ書いたタスクは、その日の終日の予定になります。時刻を書くと、長さを省いても 60 分の枠が入ります。日付も時刻も書かなければインボックスに入ります。

年を書かない日付は「これから来る方」

1 月 1 日に「12/31」と書けばその年の大晦日、10 月に「1/1」と書けば翌年の元日です。 時刻だけ書いたときも同じで、今日のその時刻を過ぎていれば翌日になります。

読む言語は設定で選べる

設定の「一般 → 入力の言語」で、日本語・英語・どちらも、から選べます。既定の 「どちらも」は日本語として読んでみて、取れなければ英語として読み直します。

日本語

日付

書き方解釈
今日 / 本日 / きょう今日
明日 / あした / あす明日
明後日 / あさって明後日
来週翌週のはじめの日(日曜)
来月翌月の 1 日
月曜 / 月曜日今日を含めて次のその曜日(日〜土)
11/1 / 11月1日その日。過ぎていれば翌年
15日今月のその日。過ぎていれば翌月
11月その月の 1 日。月が過ぎていれば翌年
2027/12/29 / 2027年12月29日その日
2028/11 / 2028年11月その月の 1 日

時刻

書き方解釈
14時14:00
14時半14:30
14時30分14:30
14:3014:30
午前9時 / 午後2時 / 午後2時半9:00 / 14:00 / 14:30

日付と時刻を続けて書く

書き方解釈
明日14時 / 明日の14時 / 明日 14時明日の 14:00
11月11日14時11/11 の 14:00
月曜9時半次の月曜の 9:30
来月 10:00翌月 1 日の 10:00

英語

設定で「English」か「どちらも」を選んでいるときに読みます。

日付

書き方解釈
today / tomorrow / yesterdayその日
monday / mon / next monday / this fridayその曜日
next week / next month来週 / 来月
in 3 days / this weekend3 日後 / 今週末
nov 1 / november 1 / 1 nov / 29 decその日
11/1(月/日)/ 11/1/2027 / 12/29/2027その日
2027/12/29 / dec 29 2027その日
nov 2028 / november 2028その月の 1 日

時刻

書き方解釈
2pm / 2 pm / 9am14:00 / 9:00
2:30pm / 14:0014:30 / 14:00
noon / midnight12:00 / 0:00
in 2 hours2 時間後
tomorrow 2pm / monday 9:30 / sep 5 at 3pm日付+時刻

tonight / tomorrow morning / friday evening は、 時刻が決まらないため日付だけを取って終日になります。

長さとカテゴリ

書き方解釈
30分 / 30min / 30 mins / 30m長さ 30 分
#仕事カテゴリ。無い名前なら新しく作る(記号は設定で変えられる)

カテゴリは 1 つだけ付きます。「#」を打つと候補が出るので、そこから選べます。 GitHub の issue / PR 番号のように「#123」を書くことがあるなら、設定の「一般 → カテゴリの記号」で 「@」や「$」に変えられます。

書いたとおりに解釈されませんか?

入力欄の下に解釈結果が出るので、追加する前に確かめられます。対応してほしい書き方もお寄せください。

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